先回も上司の勤務管理について書きましたけど、
今回は営業職だからこそ?の勤務実態に触れておきます。
営業職=勤務時間=営業している時間
という考え方が強いように感じています。
※これは職場によって違いますので悪しからず。
つまり、営業の準備をするための事務的な作業は
雑務=仕事していない、という社内の雰囲気のため
定時まではお客様に電話したり外回りに出ていたりする、
定時後に明日の準備や顧客データの選定などをする。
もちろん、私はまだまだ知識不足のひよっこなので、
残ってe-ラーニング(社内学習システム)をすることもある。
営業成績が悪い人は定時にサクッと帰りにくい雰囲気もある。
実際に毎月振り返ってみると、会社にいる時間=勤務時間としたら
余裕で残業30時間は突破しているけど・・・。
申請しているのは約3~5時間でしょうね。
以前に務めていた会社では、
「仕事していないのに会社に滞在している事がおかしい」
(前後合わせて約40分以上の滞在がある場合上司から理由の確認をされる)
という考え方のもと、ムダにダラダラ残ることもないし、
「仕事をしているのであれば残業申請しなくてはいけない」ので、
お給料日には「先月がんばったなー」とか感じていました。
まぁ、派遣だったということもあり、派遣会社に守られて仕事をするという
安心を知ってしまったのが、今の職場への不満を募らせる原因かも・・・。
他の職場を知らなければ、「こういうものだ」と我慢できるんだと思う。
就職する時点で残業についてのライン引きを聞けることはないと思うし、
雰囲気は働いてみなければ分からないことなので、
今回はとてもいい勉強になった、と冷静にとらえて割り切っています。
あと、管轄の相談窓口に相談したら、
「自分で申請しているということは、上司からの受け取り方は、
”仕事で残っていたわけではない”ということになるので、
自分で記録を残し、労働基準監督署に提出して意見を言わない限り、
そのままの状態になります」って言われたので、
上記の不満は、結局は「そこまでして残業の意義を唱える勇気はない」ってことで、
我慢するしかないんだな、って思っています。
最近のコメント