O型自分の説明書
今更ながら、ジャミジャミさん著の
「O型自分の説明書」を読んでみた。
使い方どおり、合っているものにチェックを入れ…
めっちゃチェック入ってますけどぉ![]()
おそるべし説明書![]()
連休をつかって掃除をしている器用貧乏。
一息つこうと大好きなマンガ「イタズラなKiss」を
つい手に取ってしまって・・・掃除は中断。
作者の多田かおる氏が亡くなって10年。
未完のまま終わったマンガですが、
今でも手にとって読む作品のひとつです。
「もしかして妊娠
」で終わった最終巻(未完)の
続きは、作者が遺した構想ノートによると
無事に子供を産むところまで決まっていた様子。
その姿を見ることはできないけど、
幸せな家庭を築いただろう、と思っています。
さて、今夜最終巻まで読んで、
明日はまた掃除の続きをするぞー![]()
地域雑誌のkellyから出ているグルメ特集号。
2007年に発刊された「美味ぼん」に引き続き
「美味ぼん2」が出たのですぐに購入してみた。
以前の「美味ぼん」の出来が良すぎたのか…
「美味ぼん2」はちょっと格下げ感のある内容だった。
「美味ぼん」に掲載されていたお店は336店あり、
行ったように思うけど、
全然ハズレがなかった![]()
グルメ本の永久保存版です。
ですので「美味ぼん2」に
かなり期待をしています(
)![]()
大衆向けのお店が
中心だと思うので
「美味ぼん2」は
気張らないデート向け。
「美味ぼん2」で紹介されているのは270店。
「美味ぼん」に掲載されているお店はほとんどなく
新たな開拓をするのに役立ちそうです![]()
彼が帰国したら使おうと思っていたのですが・・・
もしかしたら任期が延びるかも、って連絡が・・・(
)
悲しすぎます。
ビジネス新書の読みやすい本でした。
以前、営業の仕事をしているときに
本屋で平積みにされていたのが出会い。
これは常に自分に対して「意識を持つ」のに
とても役立つ1冊だと思っています。
「人は見た目で判断してはいけません」と
小さなころから学校で言われる教えが、
「人は見た目で判断してしまうものだ」という
大前提があるから、そう教わるのだと。
なるほどな、と思う。
昔から標語の募集などを見ると思っていたこと。
「人権の尊重、差別をなくす」というテーマに対し、
人は自分の中にある常識によって
他人に対して評価・判断・差別をしているもので、
その人間の性質をなくすのは無理なことでしょ
と
人には言えないことを思っていた、が、
この本を読んで、言葉と人間の本質のカラクリを
タネ明かししてもらったような感想を持った。
これは・・・人には薦めたくないかも(笑)
また東野圭吾かーぃ。って感じですが、
最近の読書は東野圭吾ばっかりの器用貧乏です。
うちは母と姉が読書家なので、いろんな本がありますが、
東野圭吾は姉がよく読んでいるので、
家に置いてあると私も手にとることがあり、
今回も家に置いてあったのがきっかけ。
推理小説を書かせたら東野圭吾は
本当に文章表現といい情景描写といい
すごく引き込まれるものがあると思います。
今回の「ある閉ざされた雪の山荘で」も
かなり推理するのが面白かった。
タネ明かしのときは「うわーそういうことかぁ
」
っていう快感があるのがいいよね。
次は何読もうかなぁー![]()
すっと読もうと思っていたけれど、
なかなか手にしなかった一冊。
↑最近映画が多かったので。
東野圭吾の作品は、毎回引き込まれる。
まさに東野圭吾ワールドってやつ?
この作品は高校が舞台なんだけど、
推理するのが面白かった!
謎解きについていくのが精一杯だったけど。
面白かったぁーーー![]()
![]()
次は何読もうかなぁ~~
久しぶりに本を読みました。
東野圭吾のレイクサイド。
今回は泣ける話じゃなかった。
今までだいたい大泣きしながら、
ティッシュ片手に読んでいたのに・・・
まぁ、なんというか、共感できなかった。
ってことでしょうかね。
受験生を控える子供を抱える親、って
いつか自分にもそうなる時が来るのかな、
という程度に見てしまった作品でした。
東野圭吾の「流星の絆」を読みました。
愛用している図書館で予約申し込みして、
やっと100番切ったのに・・・
姉がサクッと買って来ました。
東野圭吾って、本当にすごい・・・
表現とかカラクリとか・・・毎回泣けるし・・・。
「時生」は号泣。ティッシュが山盛りに。
「容疑者x・・・」も号泣。
他の「ガリレオシリーズ」はだいたいスッキリ!
「手紙」も結構泣きました。
「秘密」は泣きすぎて呼吸困難に。
「白夜行」は・・・泣き度は少なかったなぁ・・・。
「流星の絆」はクライマックスでぶわっと泣けた。
私の愛用している図書館は、
現在予約ランキングは東野圭吾と宮部みゆきが
上位50位のうち9割占めている人気っぷり。
宮部みゆきの時代推理小説も好き。
基本的に推理小説しか読んでないかも・・・。
高野和明の「13階段」も読んだときは衝撃の恐怖でした。
松本清張の「点と線」も面白かったなぁー・・・。
久しぶりに楽しい読書をした器用貧乏でした。
私は本屋さんが好きです。図書館も好き。(まん喫も)
基本的に立ち読み借り読みで済ませます。
だいたい「家に帰って読もう」なんて思って、
ちゃんと読んだためしがないから・・・。
しかし・・・今日は買っちまいました。
しかも・・・絵本(?)を。
学研の「ほんとのおおきさ動物園」
実物大の写真に新鮮な驚き![]()
レジでは「贈り物ですか
」って。
幼児向け書籍ですからね・・・
なんだか癒し系だったので、買ってしまったわけです。
昔から絵本が大好きで、大人になっても絵本コーナーに行く。
活字が苦手で文学作品なんかは全然読めないので、
知識人にはほど遠いけど、常識力は身につけたいので
子供向けの絵解きや図解の本で勉強しています。
今日、もう一冊買ってしまおうか悩んだ本も子供向け経済本。
朝日新聞出版「フリーターになるとどうなるの?」は
お金のしくみや小ネタが書かれていた。
小学校の頃から社会は大の苦手で、
地理?歴史?公民?経済?ムリ![]()
でもね、社会人になって思い知るんです・・・
社会で習ったことはコミュニケーションを計るための
話題の宝庫だということを。
あともうひとつ、時事用語も大人向けのは文字ばっかり。
だけど、子供向けだと基本的な部分の解説が中心だし、
図解もフルカラーのものが多くて視覚でとらえやすい。
※大人向けの図解シリーズはもちろん活用してます![]()
ついでに・・・ビジネス本のエリアって流行のせいか人ごみだけど
絵本・児童書のエリアには人が少ないのでゆったり読める。
年齢的に「子供のための本を選んでるおかあさん」かもしれないけど
自分のために真剣に児童書を読みあさっている起用貧乏です。
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